2006年の帰国展覧会を終えて
昨年の11月中旬から年末にかけて大阪と岐阜で開催の個展には
みなさま方の暖かいご支援のお陰で大盛会のうちに無事終了することができました。
ありがとうございます。
今回は自分なりの思想性、思い込みを加味しながら、
目で見ている対象を出来るだけ忠実に描いた大阪大丸心斎橋展と、
目には見えないが対象のもつ固有の文化、伝統、歴史や風俗習慣などの概念を
色と形で表現した岐阜加藤栄三・東一記念美術館展と相なりました。
一口でいうと、小生の絵の表と裏、具象と抽象を2会場別々でご紹介した形となります。
当然まだ未完です。これから唯物論的に一歩すすんで融合するか、並立するかも未定なところ。
自分でも今後を思うと楽しい限りです。
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マドリーさわぐち・ともや